ずさかみんぐすーん

なげっぱなしが好きやねん

ぼんるぱ

 

 

 

 

自我とは直近の継続した習慣である。

 

 

 

 

 

よく人の本性、などといった言葉を耳にするが

 

本性とは一体なんなのだろうか

 

 

 

自分はこれを直近の継続した習慣だと考える。

 

 

 

 

不動にある自意識なんてない。

 

 

 

とどのつまり、

せいぜいここ2.3週間くらいに継続された習慣が自我として現れている。

 

 

 

 

 

自分が変われないと感じる時、

 

ほぼ間違いなく

変わる場所を勘違いしているだけだったりする。

 

 

 

変わるのは自分の中にあるなにかではない

 

なぜならそんなものは最初から自分の中になど存在しないから。

 

自分、というのは

 

直近の習慣の延長線上に存在している。

 

 

 

 

 

変われるのはその習慣のみであり、

 

 

習慣こそが自我を形成をしていて、

 

 

 

それ以外に感じる自分、は思い出。

これは再生専用のデータでしかない。

 

よって思い出で自我は絶対に変わらない。

 

 

逆に言えば

 

 

直近の習慣を変えれば容易に自我は変わり、それは

精神的、肉体的問わず全ての事柄に通じるひとつの答え。

 

 

 

 

 

 

 

 

二面性っていうのは 

はっきり言ってダサい。

 

自分が自分に二面性を感じている限り、言い訳をし続けられるからだ。

 

考えを継続して習慣化すれば

 

それは嘘偽りなく、ましてや二面性など入る余地もないくらいの自我になる。

 

本当の意味での二面性などない。

 

ただ言い訳をしているだけ。

 

 

 

 

 

変わるのは習慣のみで

その期間も2.3週間で充分。